徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

世界一周まであと何百日でしょう?

 こんばんは。
 最近、時間の合間を縫って、世界一周で行きたい所を真面目にピックアップしています。せっかくなので、大学生の今でないと絶対にいけない国に行きたいところです。例えばアフリカ、南アメリカ中央アジアなどでしょうか。
 しかしアフリカや南アメリカでは、大抵の国で黄熱病の予防接種を受けていないと入国を禁止しているみたいです。逆に言えば、受ければ一気に渡航の選択肢は広がるわけです。
 けれどもお恥ずかしながら、私は中学のころまで注射のたびに泣いていた人間ですので、黄熱病の予防接種なんて怖くて仕方ありません。本気で、どっちを取るか悩みます。まぁ、ここは覚悟を決めなくちゃいけないのかな、とも思いますが。

 さて、今回の更新は、「久弥の法則」と「理学部.com」です。今回こそ、前回の更新から1週間で更新できましたが、今後はしばらく、2週間に1回
を目安にしていこうかなと思っています。現実世界での忙しさも然りですが、やはり新作ゲーム製作が滞っているのを何とかしたいものですから。


 あとは、世間話でもしておきましょうか。そうですね…「高校必修科目未履修問題」についてちょっと語りましょう。
 まず、私の母校はセーフだったみたいです。そういえば1年のときに家庭基礎と音楽(共に週2)、2年のときに世界史A(週2)、3年の時に倫理(週2)をきちんとやっていた覚えがあります。
 でもこれらの授業って、大半の生徒にとってはお昼寝or内職タイムに他なりません。それでも真面目だった私はこれらの授業を結構真剣に受けていた気がします。自慢じゃありませんが、上記の科目では、いずれも成績10でしたし。
 もっと言うと、高校では、体育を除く「受験に不必要な科目」は、全て10をとってました。そして「受験に必要な科目」は、往々にしてそれらより成績悪かったです。
 こうなってくると、「受験不必要科目」をまんまと履修逃れした人たちは、私みたいな真面目に履修した人間より有利と言う事になります。私の苦労は何だったんだ!?…いや、単に私はペース配分が下手だったということでしょう。それにそもそも、受験だけが勉強する目的じゃないっていうのは、大学生になった今ではホントよく分かりますから、結果オーライということで。

 私がここで何と述べたって、現在の日本の受験システムが変わるわけではないですが、敢えて言わせて頂くと、先生にしろ生徒にしろ、教育に携わる方全てにしろ、「受験だけが勉強する目的じゃない」という事はもっと認識していて欲しいなぁ、と。
まぁ、私も受験生時代にそんなこと常に思って勉強していたわけでもないですが。切羽詰っていたし。

 この文章を受験生の方が読むかは知りませんが…経験上、受験生には、これから1ヶ月で精神的に夏休み以上のヤマが来ます。そんな時は「自分が本当に達成したいことは何か」を見つめ直してみるといいと思いますよ。


 今回はこんな所で。また再来週くらいにお会いしましょう。

 それでは。