徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

確定申告ですね。

 別にそこまで稼いだわけではないのに、確定申告の対象者になってしまいました。1日限りのバイトもちょくちょくやって、源泉徴収票を4枚も手にした今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。こんばんは。

 実はまだテストが残っており、今日もまたテストがあるのですが、先程更新してまいりました。「久弥の法則」と「小説みたいなもの」をアップしたので、よろしかければどうぞ。
 また、キリ番の申告は随時受付中です。いつの間にか「CURIOSIST」も延べ1000人以上の方に見ていただいたわけで、ということはどこかに1000番目のお客様がいらっしゃるはずなんです。なお、申告して頂くともれなく「リクエスト権」を差し上げております。私に書いて欲しいテーマがあればそれに応えますよ、というものです。皆様からの申告、そしてリクエストをお待ちしております。


 さてはて、この前大学の書籍店で、生態学の本と物理学の本、そして商法の本を買いました。全部で6500円くらいでした。
 ここで今回は、この中の商法の本、すなわち「はじめての商法総則商行為」と「初めての会社法」についてご紹介いたします。

 これらの本はどちらも、尾崎哲夫氏の「3日でわかる法律入門シリーズ」に属しています。私は高校生のときに、この方の本「高校生の民法」を読んで以来、法学に興味を示すようになり、現在尾崎氏の本を5冊所有するに至りました。法学検定4級を受ける気になったのも、そして受かったのもこの方の本のおかげです。
 一般に「法律」というと身構えてしまうものですが、そこは尾崎氏の著作のモットー『法律をあなたの「お友達」の一人に』によって、見事に解消されています。ちょっと興味を持ったはいいが、いざ勉強し始めたら挫折してしまう。そんな法律学習者の助け舟としての役割を見事に果たしています。
 さらに個人的なことを言えば、資格検定対策を前面に押し出していないところがグッドです。あくまで「芽生えた興味をさらに膨らませる」ことに重点を置いているのです。ですから例えば、もし法曹を目指している方が読むのであれば、伊藤真シリーズなどのほうがいい気がします(と余計なお世話をしてみました)。けれどもCURIOSISTの私には、尾崎哲夫の「3日でわかる法律入門シリーズ」はぴったりだと考えてます。


 おっと、日記を書き出してから早くも30分が経過してしまいました。
これ以上書いてると、今日のテストに響いてきそうなので、そろそろ書き終えることに致します。

 それでは。