徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

昨日部活、今日部活、明日部活…

 春休みに突入したはいいが、部活、そしてバイトのローテーションで、とてもじゃないが春「休み」と銘打つのはおかしいのではないかと、大学生以外の方から何言ってんだ、と言われそうなことをつぶやいている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今週は「久弥の法則」とこのブログの更新だけです。おそらく来週あたりに、「小説みたいなもの」の更新をする予定です。

 昨日は、朝起きて、英語と気象学と経済学を勉強して、部活に行って、帰ってきたらフランス語を済ませたら世界一周に想いを馳せる、といった生活をしておりました。さて、世界一周を志す人々、特に飛行機による世界一周を目指す人のバイブルといえば、「世界一周航空券 Perfect Book」です。
 この本には、世界一周堂(http://www.sekai1.co.jp/)というサイトを運営する角田直樹氏による「世界一周航空券」についての解説、また世界一周に実際に行った方々の声が盛りだくさん載っています。特筆すべきは、世界一周航空券を使用した場合のモデルコースを数多く紹介しており、それらを見るだけでも、世界一周に行った気分になれます。
 この本を片手に、必死になってルート作成をするのは実に面白く、気がつくと「とりあえずインドには行って〜」なんてつぶやいている自分がいるのもまた素敵なものです。
 別に世界一周に行く予定は無い、という人も読んでみる価値が大いにあると思います。


 さてさて、世界一周といえども、私のコンセプトは、「無傷で帰ってくる。本当に危ない所には行かない。」なので、外務省の海外安全ホームページなんかをちょくちょく眺めています。
 ヨーロッパ・北米は大丈夫らしいです。
 アジア・中南米・アフリカはちょくちょく「十分注意してください」というお達しが出ています。私の行きたい所では、インド・エジプト・アルゼンチンなどでしょうか。
 さらに危険な所になるにつれ、「渡航の是非を検討してください。」「渡航の延期をお勧めします。」「退避を勧告します渡航は延期してください。」という警告文を出しています。イラクアフガニスタンなんかは「渡航延期」になっていました。
 調子に乗っていろんな国の警告文を確かめてみると、
あの北朝鮮は、
 「渡航を自粛してください。」
と書かれていました。
 「渡航延期」や「退避勧告」でなくて「渡航自粛」な理由は、まぁ、想像がつくでしょうが、ここにも日本政府の姿勢があらわれているということ。これはなかなか興味深いです。これに関して賛否は述べませんが。

 ともかく、よりよい世界一周を目指して一日一日励んでいきます。皆さんもどうぞ、それぞれの目標に向かって頑張っていきませう。

 それでは。