徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

まずは生活リズムを整えてから。

 昨日は、戦いの日でした。バイトから帰り、午前1時からレポートを書き始め、4時に終了。4時10分から9時20分まで寝て、10時に学食で朝食。そして授業へ。…レポート提出期限は今日。そして私は前日に提出。勝った、勝ったぞ!と言う一方で、何かもっと重大な戦いに負けている気がしてならない今日この頃です。こんばんは。

 今回の更新は「久弥の法則」のみです。これから世界一周までは、しばらく大々的な更新はしないつもりです(勿論世界一周関連では色々述べますが)。「小説らしきもの」的なプロジェクトは、帰ってきてから始動していこうと思いますのでよろしくお願いします。

 さて、何の四方山話から始めるか…とりあえず、いくつか並べてみましょう。
 ・先日、某奨学生になるための面接選考に行ってきました。つまりこの面接をパスすれば、大学卒業まで奨学金がそれなりにもらえたりするわけです。で、そこの面接官の方に言われたことが、「あなた、日々の生活にゆとりが無いんじゃない?ゆとりを持つことで、将来について見えてくることもあるのよ…」。
 確かに。ゆとりがなければ、色々考える事も出来ない。かつては独り言によって思索を繰り広げていた私ではありますが、最近は独り言する暇が無くなってきています。なので、ゆとりかどうかは知りませんが、世界一周の旅に出る事なんかはその方に言わせれば有意義なのかな、とも思いました。

 ・やぶうち優のマンガを買いました。タイトルは、「ひとひらの恋が降る」です。…えぇそうですとも、恋愛ものですとも、少女マンガですとも。けれども実は、やぶうち優のマンガは小学生の頃から読んでいたりします。私の家庭では「小学○年生」を買い与えられていたので、「少女少年」なんかは結構読んでましたね、はい。何と言ってもこの作者の書く作品は、絵が上手なのはもちろんのこと、ストーリーがとてもしっかりしているのが非常に好感が持てます。折に触れて言っているように、私はストーリーが良く練られているマンガ(恋愛マンガであればなおよし)は大好物ですので、これは買わないと、と思い立ったわけです。とにかく男女関係なくお勧めできるマンガですので、どうぞ。

 ・最近、自分のキャラって何なんだろう、って考える事がしばしばあります。少なくとも自分は、一人でいるとき、朝森久弥でいるとき、部活の仲間といるとき、バイトしてるときでは、少しずつ違ったキャラが登場してるなぁと感じます。考えられるのは、やはりここ最近で、付き合っている人の数もその度合いも増しているので、彼ら彼女らに影響を受けているのだろうか、ということ。まぁ、それが悪い事だとは毛頭感じていませんが。…そもそもこの世にある物体は、周囲にあるあらゆる物と万有引力で惹かれあっているのであって、周囲にあるものがより自分に近づけば近づくほど、それらから受ける力は大きくなると言います。もっとも人間関係においては、必ずしも万有引力が大きくなればそれでいいというわけでもなさそうですが。されど、一期一会という言葉もあります。もし今、彼ら・彼女らと出会ってなければ、今の自分は少し違う自分になっていた事でしょう。だとしたら、自分の目の前にある人と人とのつながり、たとえそれがどんなきっかけで生じたものであっても、大切にしていけたらいいなぁと感じます。つまるところ、人はきっと、理論理屈だけでは割り切れない何かを持っているのでしょう。

 ・ここの所、私のストレス発散方法が、「食べ」か「ネットサーフィン」になっています。前者をやっているとあっという間にお金が飛んでいってしまうので、割かしリーズナブルな後者にのめりこんでしまう事が多々あります。この前なんて恐ろしいことに、私のWebブラウザに登録してある500超のブックマークに、一つ一つアクセスしてました。やるせなくなる一方で、大掃除をやってる最中に古いアルバムを見つけてしまったときのような感覚に浸る事も出来、それなりの時間と引き換えに、そこそこの快楽を得ている日々です。


 …ヤバイ、指が痛くなってきた。それにそろそろ、寝なきゃまずいでしょ。と言うわけで長くなりましたが、今回はこれでおしまい。
 いつにも増して拙い文章で、すみませんでした。

 それでは。