徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

さっき「世界一周 生協」でググったら2番目に出ました。

 やっとこさ世界一周航空券を、私の大学生協に行って申し込みを持ちかけてみました。といってもまだ「航空券+燃油サーチャージ代+空港税+α」がいくらになるのかの見積もりをお願いしている最中です。それにしても、世界一周航空券に関する知識が窓口のお姉さんより僕のほうが多かったのは仕方が無いですね。だって過去にそこの店で、世界一周航空券を申し込んだ人がいないらしいですから…こんばんは。

 今回の更新も、「久弥の法則」と「世界一周ノート」です。これから次第に、私の世界一周計画のベールがはがされていきますので、適度に期待したりしなかったりしてくださると有難いです。

 あと、そろそろビザも取得しなきゃなぁと思って、ついに大使館に電話してみました。しかもシリア大使館。アラビア語で話されたらどうしよう、とりあえず英語のフレーズを練習しておこう、としどろもどろでしたが、いざ電話をかけてみると、何と普通の日本語を話す女性の声が。在日大使館ってそんなもんなんですね、無駄に驚いてしまいました。
 で、私がこう尋ねました。
「あのー、今度シリアに旅行に行きたくて、ビザが欲しいのですが、家が東京から遠い所にあるので、郵送申請とか、できないでしょうか?」
 すると受付の方が、
「郵送申請はしておりません。こちらのビザは、全て直接来て頂いての申請しか受け付けていません。東京の知人に代理申請してもらうなども出来ません。直接来られないなら、旅行代理店などに頼むしかありません。」
 と、淡々と言われてしまいました。
 ネットで調べる限りだと、数年前は郵送申請もOKだったらしいのに…やはり昨今の情勢が関係している、というのは考えすぎでしょうか。
 いずれにせよ、シリアのビザはどこかの代行サービスに依頼するしか無いですね。早く捜索しておかないと…

 一方インドのビザは、大使館のサイトにあった英文を分析した結果、郵送申請が可能みたいなので、近々やってみる事にします。

 所でシリアのビザは、イスラエルのビザがあると発給されないというのは有名な話です。けれどもいくつかのネット情報によれば、ヨルダンのアカバから入国した痕跡があると、ビザ発給が拒否されるかもしれないのです。あらかじめ日本でシリアのビザを取ってしまってから、現地でエジプトのヌエバ⇒ヨルダンのアカバ⇒シリアと飛行機を使わずに移動しようと考えているからシリア入国の際にヨルダンビザが発見されたら、マズイのかな。それとも先にビザ取っておけば大丈夫なのかな…悩みは尽きません。

 とりあえず、まずインドだけは確実にしておこう、うん、と思う今日この頃でした。


 私が周囲の人に世界一周の話を持ちかけると、概ね「生きて帰ってきて」という返事が返ってきます。ホント、その通りですね。だから、今回の「世界一周ノート」に、世界一周の際のルールを載せておきました。まぁ、テロとかはイギリスとかでも起きちゃうわけだし、どこに行っても油断できませんが。勿論、日本にいさえしても。
 なので今日も無事に生きられている事に、感謝しなければいけないんでしょうね。こんな私だからこそ。


 世界一周の話題ばかりをお届けした所で、そろそろタイプの手を置きたいと思います。

 それでは。