徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

とりあえず、さらに円安になる前に米ドルゲットしておけばいいと思うよ。

 12のテストのうち11が終了し、残すところ後1つ(レポートは2つほど残っていますが…)。今週になってキャンパス人口も減り、半ば夏休みの様相を呈していますが、やっぱり色々忙しい日々を過ごしている今日この頃です。こんばんは。


 先ほど、2週間ぶりに更新しました。「久弥の法則」と「世界一周ノート」です。本当はもっと更新したいけれども、如何せん時間が足りないので、あしからず。出発前までには「世界一周ノート」なども形にしていきたい所です。


 今回のテストの出来については置いておいて、とりあえず世界一周関連の話をしましょう。この2週間で、大分色々進みました。

・インドのビザを取得。大使館に郵送申請したら、丸々2週間して帰ってきました。今度はシリアのビザを、旅行代理店にお願いして申請。代行手数料込みで9800円取られるが、東京都心に出向く金も暇もない…

・世界一周航空券を取得。535490円也。余裕があれば画像をアップしてもよいが、噂どおり、航空券が20枚くらい束になっていた。なお現在は、再発券(次項参照)により一時回収されている。

・地中海を全て陸路で巡るのは止めにした。当初は、カイロからバスか何かでシナイ半島を横断し、ヌエバ港からイスラエルを避けるようにしてヨルダンのアカバ港に行き、ヨルダンに入ったらバスか何かで北上して陸路でシリア入国、そしてトルコへ…と思っていた。しかし、「アカバ港からヨルダンに入る時の入国スタンプがあると、イスラエルでのそれと同様に、シリアとかに入国を拒否される」「ヨルダン大使館のサイトに、"Although entrance visas are obtainable at the airport for visitors arriving by airplane, those arriving by land must get a visa prior to arrival. "と書いてある」という2つの事実が明らかに。色々考えた結果、次の方向で行く事に。
○カイロからアンマン(ヨルダンの首都)に飛行機で行き、空港で入国スタンプを押してもらう。
○その後陸路でシリア入国するも、先の入国スタンプについてはおとめがなし。シリアのビザを事前に日本で取っておくのでOK。
ただこれを決めたのが世界一周航空券を申し込んで、発券してもらった後だったので、カイロ⇒アンマンを追加してもらうために、再発券してもらうことになった。世界一周航空券は、全てのチケットが繋がってないと意味を成さないらしいので、それを加えて束になったチケットを発券するらしい。

・国際学生証、クレジットカード(学生用)、ユースホステルカードが手元に揃う。あと、国際キャッシュカードとトラベラーズチェック、そして米ドルを用意する予定。あ、海外旅行保険も忘れずに。

・保護者同意書を用意するよう、生協の中の旅行を扱う店舗の人に言われた。そういえば私、まだ19歳でしたね。早速、実家に向けて同意書の紙を配送。


実はこのほかにも、日常生活においてそれなりの大きな変化があったりあったりしたのですが、それは近い内に、全てのテストが終わったくらいにでも述べようと思います。


とりあえず、今日はこの辺で。

それでは。