徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

第2章「地中海周遊」はじまりはじまり〜

 日本ではおそらくお盆、そして甲子園が殆ど終っているはずであろう今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか、こんばんは。
 ただ今エジプトの某ホテルのPCに向かっている所です。時差はサマータイム含めて6時間、つまり日本では8月21日の4時30分くらいですかね。

 エジプトは、一言で表すと、「やかましいけど、ゆるやかな国」だと思いました。横断歩道渡るときは結構神経使う、どころか歩行者の服に車がこするのは当然という感じ。クラクションは効果音に過ぎません。でも、エジプト(といってもカイロしか見ていませんが…)の人たちは、何か余裕がある、という感じなんですね。商売にしても、日本人のようにお客様の満足を追求するわけでもなく、(一部の)インドのようにいかに持つものから金を取るかが至上命題でもなく、商売そのものを楽しんでいる。もちろん観光客相手にはふっかけることも多いけど、一方で値段交渉とか、話の流れで何かいい気分になったからすっごく値引き、とか、「真面目」という言葉は彼らには似合わないのでしょう。

 ちなみにエジプトで行った所は、「オールドカイロ」と「ギザのピラミッド」、そしてヘルワーンにある「東京庭園」です。いずれもカイロ市内で、ルクソールシナイ半島には行っておりません。同じホテルには日本人の宿泊客の皆さんが沢山いるのですが、彼らは1週間かそれ以上はエジプトにいる人ばかりなので、そういうところにも足を伸ばしているみたいです。

 また、カイロ市内には日本人が沢山泊まるホテルがいくつかあるみたいですが、それぞれで結構雰囲気が違うらしいです。私はその内の一つしか泊まっていないので詳しいことは把握できていませんが、話を聞いているだけでも、色々な旅行者がいるなぁ、と思います。
 こちらのホテルは結構アグレッシブに動いている人、たとえばトルコやギリシアから南下してきた人たち何人かと、世界一周者にも2人くらい会いました。特にその世界一周者は、仕事をやめて1年近く旅しているというツワモノもいたりと、話題には事欠きません。
 あとは実家が朝森と同じ県という人にも会いました。まさかエジプトでローカル話に花が咲くとは思いませんでした。

 …とまぁ、他にも話題は沢山。とはいえこれで私の世界一周も4分の1が終わってしまったわけで、今日までよく頑張ったと思います。でも、これからですね。第1章「ユーラシアハイライト」の次は、第2章「地中海周遊」。ヨルダン、シリア、トルコを抜けて、ギリシアに無事たどり着けるかが最大の焦点です。適度に期待してくだされば何よりです。

 ところで、私は世界一周を始めて、「炭酸飲料」を飛躍的に大量に飲むようになりました。その理由として挙げられるのは、「他のジュースより安い」「腹持ちがいい」「コカコーラやペプシなど、メジャーなメーカーのものばかりなので安心できる」といった所でしょうか。今日はもう2リットル飲みました…

 みなさんも甘いものを飲食した後は歯磨きを忘れずに、健康な日々を過ごして頂ければ幸いです。
あと蛇足ですが、コメントなど頂けると朝森は狂うほど喜びますので、よろしければ是非、狂わせてやってください。


 それでは。