徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

それは徹夜じゃなくて昼夜逆転と言うんだ。

 徹夜している自分に正直酔ってたんじゃないかと思うと恥ずかしい限り。単に生活リズムがこの通り、ずれているだけのようです。9日は「料理検定3級」という資格検定を受検するので、その日を照準にリズムを戻そうとしている朝森久弥です、こんばんは。

 今回の更新も時間の都合上、手早く。「久弥の法則」と「自己紹介」と「リンク集」を少しいじりました。「自己紹介」の中に「マンガ好きに50問」という、いわゆる「100の質問」シリーズ的何かに回答してみました。読むともれなく痛々しさが炸裂するのでご了承ください。


 さて、前回の更新で私としたことが、カキコし忘れていたことがありました。それは…

 「ひだまりスケッチ 3巻」発売開始&朝森即購入!

 …えー、私のサイトに来て頂いている方の多くはご存知かもしれませんが、このマンガ、朝森の大好物です。チーズと同じくらい好きです、と言えば、朝森を現実世界で知っている人には伝わるんじゃないかな、と思います。

 で、「ひだまりスケッチ3巻」が2月27日に発売した!ということは勿論朝森はこの日に某店と某店で購入してきました。
 …今回は何冊買ったのかって?
 2冊です。
 なぜなら4つあった購入特典の内、2つはどうしても欲しかったからです。そして1冊は閲覧用、もう1冊は保存用に。

 ……えー、ここでフォローを2つほど。
・「購入特典」と言うのはこの場合、購入したらコミックスの中に封入されている「メッセージペーパー」のことです。作者直筆のイラストとお言葉が書かれた紙切れです。買うお店によってバージョンが異なる場合があります。いずれにせよ、ファンなら入手すべきアイテムの一つなのです。
・朝森は1冊の全く同じコミックスを複数買うなんて日常してません。というか、経済的にできません。ただ、これだけは特別だったのよ…

 月刊でしかも1話につき8ページの4コママンガということもあり、1冊の単行本にまとまるまでに14ヶ月かかります。もっとも私がこのマンガの存在を知ったのは去年10月頃なので、それほど久しぶり感は無いのですが。でも4巻は来年4月頃だよなぁきっと。めがっさ待ち遠しい。


 さて。のっけからのハイテンションは深夜通り越して明け方にカキコしてるからということで許してもらうとして(チョット待て)、前回も書いた、私のクイズの作り方についてもう少し語ってみます。


 『恥からクイズは生まれる』


 ・私、いわゆるJ−POPとか芸能とか本当に無知なのですよ。昨年リサイクルショップでバイトしていて、音楽CDコーナーに配置されたときは、それはもう必死でした(店にあるおよそ全てのコーナーを経験しなきゃならんかったのでね)。
 要求されたことは、お客様からお売り頂いた音楽CDを見て、それが邦楽か洋楽かを見極め、アーティスト50音別に仕分けすること。
 その時登場したのが、
 「EXILE」
 …ん?アルファベットのアーティストだから洋楽じゃないの??

 私が「オリコン」のサイトを見たり、カラオケに参加してみようかなと思ったりするようになったのは、これがきっかけです。興味と言うか必然性を感じたというだけでも、私にとっては偉大な一歩だったのです。
 お陰で「クイズトラベラー」のクイズのお品書きに、「J-POP」を落とさずに入れることが出来ました。

 …ま、カラオケで主にどんなジャンル歌っているかについては触れない方向で。禁則事項です。


 ・先日、年金保険料の学生特例を申請するため、申請用紙を記入して封筒を送りました。
 その時宛先に書いてしまったのが、
 「●●●社会保険事務所 行」

 …手元に、確定申告関係の返信用封筒があって、そこには「●●●税務署 行」って印字されてたから、これでいいのかぁって思ってしまって。

 念のため言っておきますと、公的機関やら法人にお手紙又は封書を送る時は、「御中」をつけるのが常識です。返信用封筒に「行」と書かれているのは、「御中」と書くと自分たち自身を敬うことになってしまうためです。そこで送る側は、「行」を線を引いて消し、横に「御中」と書くことになります。

 手紙に「御中」って書いたこと無いわけじゃなかったのに!
 果たして、学生特例の申請は無事に降りるのか、心配だ…まぁ、ほくそ笑んで頂けるだけなのだろうけど。

 このことを是非「クイズトラベラー」に出したい!そう思いましたが、世界一周の旅の中で出会う人が、この問題を出してくるという必然性が殆ど無い。なので、次回以降のクイズに、どこかで必ず出します。


 恥をクイズのネタにする、というのはある意味でクイズ作成の王道です。私が作るクイズは原則として、知ってればどこかで役に立つ可能性が高い知識を問うものです。役に立つというのはすなわち、人とおしゃべりする時などに困らずに済む、ということですね。
 恥をかく経験はかなり強烈な体験ゆえ、容易に忘れはしないでしょう。そうして印象付けられていったことが、是非恥をかく前に知っていて欲しいという思いによって、周囲の人に伝えられていくのでしょうね。ことわざや故事成語の成因も根っこは同じはず。



 今日はこの辺で止めておかないとまずい気がします。
 最後にひとつ。「日本オタク文化検定」ですが、新作の2つ、「3級(08' 第2回)」「2級(08' 第1回)」は、前作の「3級(08' 第1回)」以上のアクセス数の伸びを見せています。見てくださった方、ありがとうございます!
 3級は前回より少しだけ平均点が上がったみたいですね。2級は…何とまだ、1人しか合格者(=70点以上)がいないようです。リベンジでも結構です。是非頑張ってください。
 なお、どちらも100点取得者がいますが、それは朝森が確認で解いてみた結果ですので、悪しからず。


 それでは。