徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

本当の戦いはこれからです。

 こんばんは、朝森久弥です。

 昨日は、9時から24時まで、引き篭ってシナリオ書いてました。ただひたすら書いてました。書きながら自分の世界一周のことを思い出すので、勝手にはしゃいだりします。傍から見たら痛いにも程がある光景です。そんな日曜日でした。

 皆さんは先週末、元気に過ごされましたでしょうか?

 さて、先ほど「CURIOSIST」の更新を行いました。「久弥の法則」82法則を提出し、「リンク集」に1件追加して、クイズトラベラーの特設ページを少し書き加えました。よろしければドゾー。

 



↑拍手頂いた方、ありがとうございます!これからもよろしくお願い致します。


 さて、日本オタク文化検定の分析の続きです。

 その前に再度宣伝しておきます。
 万一、1級第1回の【アニメ・マンガ編】と、【ゲーム・ラノベ編】を両方ともクリアされた方は、ご一報頂けたら拙作「クイズトラベラー -around the world-(CD-R版)」のデータを、無料で差し上げます。100点取ると結果画面にパスワードが表示されますので、それを2つ合わせて極秘に私にお伝えください。
 もっとも、いずれも100点を取った方って現時点でいるんでしょうかね?既に延べ1000人とかそれくらいの方が受けていますが、統計データを見る限り私しか取ってないんじゃないかと少し心配。ま、100点取られることを全く予期していない問題なので、それはそれでよいのかもしれませんが。



 では、今回は「ジャンル別」の正答率について紹介いたします。
 「日本オタク文化検定」では、問題のジャンルを「アニメ」「マンガ」「ゲーム」「ラノベ」「三次元・グッズ・その他」の5つに分類しています。検定問題を作る時は、検定毎にこれら5分類をそれぞれ何問ずつ出すかを検討しています。昨今はメディアミックスが盛んなので、一概に「これはアニメ作品」などと言えないのですが、一応、日本オタク文化検定に出す問題は、上記のいずれかのジャンルいずれかに当てはめて出しております。


 私もまだまだ学習中の身ですので、問題のレベルに格差が生じることが多々あったのでは無いかと思うこともしばしば。つまり、私が苦手とするジャンルの問題はやけに簡単になるし、私が比較的得意なジャンルの問題はやけに難しい問題になってしまうのではないか、ということです。


 今回はそんな偏りが実際、どれくらいあるのかを検証するため、これまでの検定における、各分類の正答率を比較してみようと思います。また、データは6月26日現在のもの(2級第2回だけ6月22日現在のもの)を用いました。



☆3級第1回
アニメ(以下:ア)→91.14%
マンガ(以下:マ)→66.43%
ゲーム(以下:ゲ)→85.83%
ラノベ(以下:ラ)→85.00%
三次元・グッズ・その他(以下:他)→87.83%


☆3級第2回
ア→94.71%
マ→80.43%
ゲ→91.67%
ラ→72.25%
他→85.83%


☆3級第3回
ア→82.14%
マ→75.75%
ゲ→87.50%
ラ→68.67%
他→82.17%


☆2級第1回
ア→73.43%
マ→74.86%
ゲ→76.83%
ラ→46.25%
他→66.67%


☆2級第2回
ア→76.86%
マ→51.00%
ゲ→82.67%
ラ→49.50%
他→75.50%


☆1級第1回【アニメ・マンガ編】
ア→56.43%
マ→49.50%
他→62.5%


☆1級第1回【ゲーム・ラノベ・イベント編】
ゲ→55.83%
ラ→62.25%
他→61.10%



※それぞれの分類に何問ずつ配分しているかは、とりあえず今は企業秘密ですが、いずれ公開するかもしれません。



いかがでしたでしょうか?
とりあえず、ぱっと見ただけでも分かることを述べさせていただくと、
・アニメとゲームの正答率が概して高いです。
・マンガとラノベの正答率が概して低いです。
・三次元・グッズ・その他はまちまちですが、割りと高いほうです。


 まず、朝森は確かに、アニメとゲームに疎いことが証明されました。世間的にはアニメが最も人口が多いので、正答率も上がっていると考えられますが。特に、2級第2回のゲーム部門は、そっくり3級に持って言っても遜色ないレベルの低さだったようで。これは大きな反省材料です。
 とりあえず某友人に、近くにあるゲームソフト専門店を教えてもらったので、そこに出かけていくらか調査しようと考えています。次回以降の検定では、何とか骨のある問題を持ってきたい所です。


 次に、朝森は割りと、マンガとラノベに精通しているのか?という点について。私はこれまで、専らマンガばっかり読んできた男であり、ゲームは中学の時からめっきりやらなくなった一方で(注:コンシューマから同人に興味が移ったとも言う)、マンガだけは継続的に親しんでいましたので。
 一方、ラノベを本格的に読み始めたのは語句最近で、まだ1年も経っていません。が、正答率がなかなか低い値を示しているのは、「ラノベを全くと言っていいほど読んでいないオタク層」もそれなりにいるのでは無いかという仮説が成り立つかもしれません。

 ちなみに、朝森の部屋にあるマンガは54冊、ラノベは15冊です。多分オタク的には少ない方かと思いますが、いかがでしょうか。


 三次元・グッズ・その他についてはジャンルが色々ありすぎて考察が難しいですが、コスプレもフィギュアも嗜んだことがありませんので、どうしても本やネットで聞きかじったような断片的な知識しか持ち合わせていません。それでも日本オタク文化の中で一定の割合を占めているジャンルなのはわかっていますので問題作らなきゃならんのですが、そうするとかなり簡単な問題が飛び出す結果となります。誰か、よさげな問題があったら提供してくださらないかな〜と思っていたりして。


 私の目指す所は、「日本オタク文化のあらゆるジャンルを、まんべんなく取り上げること」です。なので正答率が出来る限りどのジャンルも同じくらいになるよう、調整をかけていこうと考えています。それがどこまでうまくいくかは分かりませんが。皆さんがもし日本オタク文化検定で高得点をとろうと思ったら、苦手ジャンルを減らしていくと効果的かもしれません。もっとも、これで満点取ったとして、その人が「オタク」なのかは甚だ疑問ですが(むしろジェネラリスト?)




 それでは。