徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

第5回日本オタク文化検定を近日投下予定です。

 さしあたって、年末までの予定。
11月初め 第5回日本オタク文化検定を公開開始
11月9日 色彩検定2級受験
    〜修羅場〜
12月28日〜30日 コミックマーケット75

 なお、冬コミの当落発表(@circle.ms)は10月31日。申し込みから2ヶ月ちょっとしかたってないのにスタッフすげーと思いつつ。落ちれば地獄ですが受かれば修羅場です。どちらにせよ安息の地なんて存在しませんがどうせならチャンスが与えられる方が良いに決まってる。


 こんにちは、朝森久弥です。

 今さっき本家の更新をしてきました。「久弥の法則」だけでなく、自己紹介を拡充してみたり、サークル紹介を付け加えてみたり、少しだけ変わっているのでお時間ある方はどうぞ探してみてくださいな。
 一方で、放置されているコンテンツが多々あるのは申し訳ない限りです。今は「はるけん」と「日オタ検」にかかりっきりで……。

 「はるけん」が終わったらリアルの生活が忙しくなること確定なため、大きなプロジェクトは出来ませんが、それでも出来る範囲で何かしらの企画を考えています。具体的な構想が出来上がったら唐突にご紹介すると思います。

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 さて、今日は日曜日という貴重な休日なわけですが、こういう日に私はまとめてショップに出かけます。差し当たって、「アニ○イト」と「とら○あな」と他幾つかの予定。今日は起きたのが11時半(∵昨日は飲んでいた)だったので先にサイト更新済ませたら出かけようと思いまして。
 これらショップで何をするかと言えば、もちろん買い物をする場合もありますが、主たるものは商品陳列棚の巡回です。日本オタク文化の情勢を掴むためには、このようなフィールドワークは欠かせません。ショップによって力を入れているジャンルが違うことを考慮しながらも、棚の配置を眺めることで、今何が流行っているのかある程度把握出来るってことです。
 また、そういうショップには必ずと言っていいほど「フリーペーパー」が置かれています。とりあえず、これらを見かけたら片っ端から回収していきます。ひとつの作品宣伝よりも、色んな作品の紹介が載っているのが良いですね。特に「とらだよ。」は、無料とは思えないほどの出来。これだけのために毎月月末はとら○あなに通ってるくらいです。

 こうして、ショップから帰って来た私はまず、手に入れたフリーペーパーをジャンル別に仕分けします。そろそろ、ダンボール箱が無いときつくなってきました。
 次に、ショップ巡回で入手した情報のうち面白そうなものを、ネットで検索します。ここで大抵、本来の調査目的から脱線して数十分〜数時間を潰す羽目になります。
 これらを繰り返すのは単純に自分の趣味であることに加えて、「日本オタク文化検定」のための基礎調査に役立ちます。

 「日本オタク文化検定」は、
・日本オタク文化を俯瞰し、網羅する
・日本オタク文化の流行を追う
 を是としています。
 贔屓にしている作品やジャンルはあるが、それ以外の知識も身につけたい。しかし贔屓でないものを買うほどリッチじゃない。そこでフリーペーパーの登場です。これを漁るためなら、腐女子向けコーナーだって余裕で立ち入れます。
 そして、クイズとして出すからには、ある程度著名な作品を取り上げなければならない。そのために参考にするのが、幾つかのフリーペーパーに載ってる売り上げランキングだったり、棚のどの位置に並んでいるかだったり(平台に載ってるのは店側がプッシュしたい作品であることが多い)するわけです。


 こうして今日も、日本オタク文化検定に向けて着々と準備が進められていくわけです。

 「おい、新作ゲームは大丈夫なのか?」という声が聞こえてきそうなので、一応弁明しておきましょう。
 冬コミ合わせの次回作「遥かなる剣が峰」には、あらゆるジャンルの問題を収録する予定です。あらゆるジャンルということですので、その中にはもちろん、「マンガ」「アニメ」「ゲーム」といったジャンルもあります。
 ここに、日オタ検の過去問で良さげなのをピックアップするつもりでします。大体80問くらい。

 自ら生み出したクリーチャーを有効活用しない手はありませんよね。自分の著作物は自分が好き勝手に出来るとはそういうことです。まぁ、短い制作期間で600問超を全て一から創るのは無理があるというのも本音ですが。

 あと、「はるけん」の方向性としては、「クイトラ」よりもクイズ分に重きを置いたゲームにする予定です。
 「クイトラ」ではどちらかというと「経験に基づいた物語を語る」ことを重点に置き、クイズもそれに即したものが多くしました(世界各国の地理についての問題を増やすなど)。
 「はるけん」では、クイトラと異なりストーリーがクイズのジャンルに与える影響は殆ど無いので、その分柔軟な出題形式にすることが出来ます。
 たとえば、「クイトラ」では出題するクイズに、難易度による差を設けませんでした。一般的なRPGみたく「主人公が最初に出会う敵は都合よく弱く、段々強くなっていく」というのが、リアリティを重視するゲームにはそぐわない設定だと考えたからです。
 しかし「はるけん」は富士山を登るクイズゲームです。登れば登るほど難しいクイズが出ても何ら不思議ではありません。むしろ、段々難しくなっていった方が自然でもあります。

 また、「クイトラ」では実現できなかったクイズ上のシステムを、「はるけん」では出来る限り実現したいと目論んでいます。
 朝森久弥プロデュース「クイズPCゲーム」の集大成、それが「はるけん」です。

 だからと言って、これでクイズジャンルから手を引くということではありません。またその気になれば作る気大です。ただ、他のジャンルにも挑戦したいという気持ちも無くは無いです。



 以上、相変わらず言いたいことがはっきりしない、朝森によるエントリでした。

 今から、ショップに繰り出すとします。

 それでは。