徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

1月のサイト状況振り返り

 先ほど、2月最初の本家サイト更新をして参りました。はるけんのフリー版が公開開始されたことですし、その関係でちょこちょこ。

 で、1月のアクセス解析の結果をついでに眺めてみました。

 アクセス解析を調べることで、うちのサイトに誰がどこから来ているのか、どのページをどれだけ見ているのかが明らかになります。もっとも、「誰が」というのはせいぜいIPアドレス程度で、都道府県は推測できますが具体的に誰なのか、までは特定できるはずがありません。ご安心ください。

 この機能の中で一番面白いと思っているのは、「検索キーワード」。いったいぜんたいどんなキーワードからうちへお越し頂いているのかは、アクセスアップなどを考える場合は特に、興味深い点です。

 じゃ、1月の検索キーワードランキング、見てみましょう。



1位 ひだまりスケッチ 3期      223
2位 超ひだまつりZ          74
3位 curiosist             31
4位 ひだまりスケッチ ファンサイト  26
5位 朝森久弥             20


 ……なぜこんなことになっているかというと、このアクセス解析が、CURIOSISTと、ひだまりライフ×∞双方を合わせた結果だからです。

 一方、1月の、検索サイト以外のリンク元を調べてみると、


Kantei.am→57
http://studiononoil.sakura.ne.jp→23
Vector: ソフトライブラリ&PCショップ - 国内最大級の フリーソフト ダウンロードサイト→20
502 Bad Gateway→20
http://ccs-ws.net→17
エックスサーバー サーバー初期ページ→17


 という結果が出ています。
「鑑定を作ろう!」に関しては、ひだまりの方も色々関与していますが、残りのリンク元は、本家「CURIOSIST」を求めてお越しになった人が殆どだと考えられます。


 今のところ、
本家(CURIOSIST)は、相互リンクやゲーム紹介による誘導
別家(ひだまりライフ×∞)は、ググる若しくはヤフる人を誘導
という流れが出来ているように感じます。
 また、本家と別家のアクセス数の変動は相関関係が見られず、見た目別々のサイトとして捉えられている傾向が見受けられます(まぁそれで無問題なのですが)。
 また、アクセシビリティを考えた場合当然ではあるのですが、あまり大きな紹介サイトに登録しても、(全く来ないわけではないですが)あまり人が来ない傾向が浮かび上がってきています。


 ……とりあえず、はるけんフリー化が始まったことですし、ぼちぼち色んなサイトにはるけんの紹介を載せて、アクセス数をもう少し増やせるといいなぁ、と思う次第です。