徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

まんがタイムきららキャラットはどこへ向かおうとしているのか?

 ↑のタイトルは殆ど詐欺です。ご注意を。



 キャラット4月号買ってきますた。

今月の表紙の右上吹きだしは「ひだまれ!」でした。
この右上吹きだし、何故か今年の2月号から付き始めています。ちなみに2月号は「うごくの?」、3月号は「冷えるわぁ…」でした。


 さて、ここで「ひだまりスケッチ」の感想を書くと、なんのために「ひだまりライフ×∞」作ったのか分からないので、今回は私イチオシのひよぴよえにっき。について少しだけ。


 「ひよぴよえにっき。」は、琴久花央(ことひさかお)が最近ゲスト連載してる四コマ作品。

 第一印象は、

「ちあきちゃん可愛え〜(´∀`*) 」

「はるちゃん可愛え〜(´∀`*)」


これに尽きます。*1
主人公が女子高生が多いキャラット作品中で、敢えて小学生と未就学児を持ってきた辺りが新鮮。女子高生ばかりで正直マンネリだと思ってたので、これは是非続けて欲しいと思います。

 「ひよぴよ」がキャラットに合わないという意見も2chなどで見受けられるが、私としてはこれくらいの幅があってもいいように思います。


 キャラットにおける「ゲスト連載」というのは、要はお試し連載ってことで*2、アンケートの成績が良ければ「新連載」に移行します。
 普通このお試し連載は2、3回なのですが、「ひよぴよ」は2月号から始まって、5月号でもゲスト予告が!ということは、4ヶ月目のゲスト連載ってことで、多分、当落線上ゆえ新連載に移行するか編集側が決めかねているのでしょう。

 なので今月も来月も、私は「ひよぴよ」の「1:おもしろい」に○付けてアンケ送りたいと思います。この規模の雑誌だとハガキ1枚の影響はカナーリでかいと思いますので、是非、同志の方はハガキをおくってさしあげましょう!



 まともなレビューする時間がありません……そろそろ東京行きのバスに乗らなきゃならんので……



 それでは。

*1:ここで「萌え〜」と言わないのは私のささやかなこだわり。萌えを超えた何かを、感じるんだよね^^

*2:一部例外アリ