徒然CURIOSISM

同人サークル「CURIOSIST」主宰・朝森久弥の雑文の集合体です。

第7回日本オタク文化検定1級('09春)を公開しました。

…なんだ

程度の差こそあれ みんな そこそこ オタクなんじゃん


実際はだれにも 迷惑かけずに
フツーに 楽しんでるやつだけのヤツも
大勢いるんだよな


ただそーゆーヤツらは
世間の目にはふれねーだけで…

(出典:アニコン (2) (ちゅちゅコミックス) p171 by西園潤)

 こんばんは、朝森久弥です。


 そんなわけで、

第7回日本オタク文化検定1級('09春)

を先ほど、アップして参りました。

 出題範囲は、2009年6月末までに発表された、日本オタク文化に関わる作品及びそれに類するもの。1級なのでとんでもなく難しいです。素人には決してオススメしません。自分の身の丈に合ったクラスを選ぶとよいでしょう。

第7回ビギナー級

3級

2級



 「日本オタク文化検定」シリーズも、これで22ヶ目の検定。飽きっぽい私がよくここまで続けられているもんだと思います。

 もっとも、第7回は9月から作り始めており、つまりビギナー級から1級まで作り終えるのに2ヶ月以上かかってしまったわけです。一応季刊なはずの日オタ検なので、この調子だと私は年中この検定を作っていなければなりません。うぎゃー。


 しかも季節も半年くらい遅れており、せっかく最新作のアニメを出題しても「今更?」な感が出てしまっています。そこで、次回第8回は、応急措置として、一気に2009年11月末までの作品を範囲にしたいと考えています。

 よって、2009年夏スタートのアニメと秋スタートのアニメをまとめてどかーんと出題することになる見込みです。某友人情報によれば、この2期のアニメは当たりが多いとのことなので、問題を選ぶのが楽しみです^^


 なお、現在制作中の「ヒトナツの聖地巡礼」には、日本オタク文化の問題がそれなりに採用される予定です。少なくとも第8回までの問題をピックアップする予定ですが、より適切な問題を選択するには、各問題の難易度を最大限正確に把握することが必要です。

 難易度の指標としては「正答率」が挙げられますが、受験者がある程度の数―せめて100人以上―集まらないと、さほど意味の無いデータになってしまいます。なので、ヒトナツのクイズの質向上のためにも、一人でも多くの方に、日本オタク文化検定を受検して頂きたいと存じます。


 老いも若きも、男も女も、オタクもそうでない人も、

 ゆっくり受けていってね!!!



 本日のWeb拍手はこのコにどうぞ。

 いつも沢山の拍手ありがとうございますm(_ _)m

 コメントも遠慮なくドゾー。


 それでは。