徒然CURIOSISM

学びクリエイター朝森久弥とサークル「CURIOSIST」のブログです。

2026年の抱負。/My resolution for 2026

こんにちは、朝森久弥です。

今年も遅ればせながら「今年の抱負」記事です。これでも昨年よりは1日早いのです。まず去年の抱負を振り返ってから、今年の抱負を発表します。

 

2025年の抱負を振り返り。/Look back my resolution for 2025

全体スローガン:人を励ますものづくり/Encourage people through creation

 

★みんなの学びを励ますゲームを作る/Create a new game that encourage everyone to learn

ほとんどできませんでした(Poor)。VTuber活動や朝森教育データバンク、マラソンなどに想定以上の時間を割いたことで、構想から先の実作業に進めませんでした。

 

★多くの中学生の進路選択に役立つ日本の高校情報を発信し続ける/Continuing to provide Japan's high school information that helps many junior high school students choose their career path

ある程度できました(Good)。note「朝森教育データバンク」やYouTube「CURIOSIST Ch.」で、西日本10県の高校事情や塾いらずの学習法、特別支援学校の進学事情を取り上げました。一方、「ホンネの高校選び」シリーズは2028年までに47都道府県達成予定だったのがいまのペースだと2030年まで延びそうです。

 

★「オタク文化」をはじめ、ニッチ分野で楽しく学ぶ人を増やす/Increase the number of people who enjoy learning in niche fields such as Japan's otaku culture

ある程度できました(Good)。共通テスト「オタク文化」を予定通り公開したほか、VTuberによる邪馬台国論争企画に参加しました。学んだことの共有までには至りませんでしたが、フルマラソンに向けて体力づくりに取り組んだり、Duolingoでスペイン語を学んだりしました。

 

2026年の抱負!/My resolution for 2026

ゲームクリエイターへの復帰/Return to a video game developer

 

2025年は成熟の年でした。

教育データバンク活動では、教育クラスタの人たちとのつながりが広がる中で、朝森久弥としての立ち位置がある程度明らかになってきた実感があります。“インフルエンサー”と言えるかはともかくとして、自分が求められていることと自分ができていることが概ね一致していることは精神衛生上良いことだと思います。

オタク文化活動では、年明けですが共通テスト「オタク文化」2026を公開し、継続的な活動として軌道に乗せることができました。

2022年にJAXA宇宙飛行士候補者選抜を終えたのち、まず地球上でやれることをやろうと思い、語学力を磨いたり、フルマラソンに再挑戦したり(今月ようやくサブ4を達成!)、渡航国数を増やしたりしてきました。朝森久弥としてやりたいことをやり切るのもその一環で、三本柱のうち教育データバンク活動とオタク文化活動についてはほぼ満足できる状況なのですが、ゲーム制作だけが満足にできていません。「進学校Mapの人」や「オタク共通テストの人」と言われるのはうれしいですが、私のクリエイターとしての原点はやはりゲーム制作なのです。幅広い層に楽しい学びを届けるために、私にできる最善の手段がゲームだと信じています。

 

そういうわけで、今年の抱負はゲームクリエイターへの復帰」1つだけを掲げます。ゲームクリエイターは完成作を世に出してこそ名乗れるものですので、「2026年中に新作ゲームをリリースする」と同義と考えて差し支えありません。

他の活動はあえて抱負に掲げなくても継続できるでしょうし、むしろゲーム制作のためにどこまで抑えめにできるかがカギとなります。とは言え、自分だけではできないことを誰かと一緒にやるのは面白いと思っていますので、そうしたチャンスがあればできる限り挑戦したいと思います。

ちなみに、新作ゲームの主人公は白髪ショートの僕っ子と決めています。これは完全に私の趣味(フェチ)です。人生であと何回ゲームを作れるかわからないからこそ、癖全開のゲームを作りたいです!

 

 

今年もよろしくお願いいたします。